厚生労働大臣が定める掲示事項について
令和7年4月1日現在
当院は、厚生労働大臣の定める基準に基づいて診療を行っている保険医療機関です。
- 医療DX推進体制整備・在宅医療DX情報活用について
- ご本人確認について
- 診療明細書発行について
- 先発医薬品(長期収載品)を選択された場合について
- 後発(ジェネリック)医薬品の使用促進について
- 後発(ジェネリック)医薬品の使用体制について
- 一般名処方について
- 基本診療料の施設基準等に係る届出につていて
- 特掲診療料の施設基準等に係る届出について
- 入院時食事療養費・入院時生活療養費について
- 手術件数の掲示が定められている手術実績について
- 回復期リハビリ病棟における実績指数について
- 入院期間が180日を超える場合の費用徴収について
- 入院診療計画、院内感染防止対策、医療安全管理体制、褥瘡対策および栄養管理体制について
- 入院基本料について
- 食事療養について
- 看護職員の負担軽減および処遇改善について
- 保険外負担について
≪医療DX推進体制整備・在宅医療DX情報活用について≫
当院では、医療DX推進するための体制として以下の項目について取り組んでいます。
- オンライン資格確認システムおよび居宅同意取得型のオンライン資格確認システムの活用により、患者さんの診療情報等を取得および活用できるよう体制を整備しています。
- マイナ保険証の利用を促進し、医療DXを通じて質の高い医療を提供できるよう取り組んでいます。
- 電子カルテ情報共有サービスなどの医療DXにかかる取組を実施しています。
≪ご本人確認について≫
当院では、患者さんの誤認防止のため、受付・診察・検査・処置治療・会計など、さまざまな場面で患者さんの(フルネーム)と生年月日を伺い、ご本人確認を行います。口頭でお答えいただくことに抵抗がございましたら、健康保険証や運転免許証などをご提示ください。
≪診療明細書発行について≫
当院では、医療の透明化や患者さんへの情報提供を推進していく観点から、領収書の発行の際に、個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書を無料で発行しております。また、公費負担医療の受給者で医療費の自己負担のない方につきましても明細書を無料で発行しております。明細書には、使用した薬剤の名称や行われた検査の名称が記載されるものですので、その点ご理解いただき、ご家族の方が代理で会計を行う場合のその代理の方への発行も含めて、明細書の発行を希望されない方は、会計窓口にてその旨お申し出ください。
≪先発医薬品(長期収載品)を選択された場合について≫
患者さんの希望で先発医薬品(長期収載品)が処方された場合は、後発医薬品との差額の4分の1が選定療養として患者さんの自己負担となります。選定療養は保険給付ではないため、公費の適応にはなりません。 なお、選定療養は調剤薬局でのお支払いとなります。
≪後発(ジェネリック)医薬品の使用促進について≫
当院では、患者さんの経済的負担の軽減、薬剤費削減による国の財政負担軽減のため、入院および外来において、後発(ジェネリック)医薬品を積極的に採用しています。
≪後発(ジェネリック)医薬品の使用体制について≫
当院では、上記のとおり使用促進に努めておりますが、供給が不足等した場合に治療計画等を見直し、いつものお薬とは異なる場合があります。入院中にお薬を変更する際には、十分説明いたします。
≪一般名処方について≫
ジェネリック医薬品の使用促進、また患者さんに安定的に医薬品を提供する観点から、一般的名称(成分名)による処方箋発行に努めております。 薬剤の一般的名称を記載した処方箋を交付する場合には、医薬品の供給状況等を踏まえつつ、一般名処方の趣旨を十分説明いたします。
≪当院では関東信越厚生局長に下記の届出を行っております≫
≪基本診療料の施設基準等に係る届出につていて≫
- 一般病棟入院基本料(地域一般入院料1)
- 療養病棟入院基本料1
- 救急医療管理加算
- 診療録管理体制加算3
- 看護補助加算1
- 療養環境加算
- 重症者等療養環境特別加算
- 療養病棟療養環境加算1
- 感染対策向上加算3
- 後発医薬品使用体制加算1
- データ提出加算
- 精神疾患診療体制加算
- 回復期リハビリテーション病棟入院料3
- 情報通信機器を用いた診療
- 医療DX推進体制整備加算
≪特掲診療料の施設基準等に係る届出について≫
- 糖尿病合併症管理料
- 二次性骨折予防継続管理料1-3
- 下肢創傷処置管理料
- がん治療連携指導料
- 薬剤管理指導料
- 検体検査管理加算(Ⅰ)
- CT撮影及びMRI撮影
- 脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)
- 運動器リハビリテーション料(Ⅰ)
- 呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)
- がん患者リハビリテーション料
- 人工腎臓
- 導入期加算1
- 透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算
- 下肢末梢動脈疾患指導管理加算
- ペースメーカー移植術およびペースメーカー交換術
- 椎間板内酵素注入療法
- 胃瘻造設術、胃瘻造設時嚥下機能評価加算
- 外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)
- 入院ベースアップ評価料
≪その他≫
- 入院時食事療養(Ⅰ)・入院時生活療養(Ⅰ)
- 酸素の購入価格に関する届出
≪入院時食事療養費・入院時生活療養費について≫
入院時食事療養(Ⅰ)・入院時生活療養(Ⅰ)を算定すべき食事療養に係る届出を行っております。当院は、入院時食事療養費・入院時生活療養費に関する特別管理により食事の提供を行っており、療養のための食事は管理栄養士の管理の下に、適時(夕食については午後6時以後)・適温で提供しております。
≪手術件数の掲示が定められている手術実績について(2025年1月~12月の実績)≫
(1)区分1に類される手術 実施なし
(2)区分2に類される手術
・観血的関節授動術(膝) 1件
・観血的関節授動術(肘) 1件
(3)区分3に類される手術 実施なし
(4)区分4に類される手術 実施なし
(5)その他区分に類される手術
・人工関節置換術(肩) 1件
・人工関節置換術(股) 7件
・人工関節置換術(膝) 4件
≪回復期リハビリ病棟における実績指数について≫
1.2025年12月から2026年2 月 の 3 か月間に回復期リハビリテーション病棟 から退棟した患者数
| 2025年12月 | 17名 | 2026年1月 | 15名 | 2026年2月 | 13名 | 計 | 45名 |
2.上記1に該当する退棟患者数の回復期リハビリテーションを要する状態の区分別内訳
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脳血管疾患、脊髄損傷、頭部外傷、くも膜下出血のシャント手術後、脳腫瘍、脳炎、脊髄炎、多発性神経炎、多発性硬化症、腕神経叢損傷等の発症、義肢装着訓練を要する状態又は手術後2か月以内(再掲) |
16名 |
| 大腿骨、骨盤、脊椎、股関節又は膝関節の骨折の発症、二肢以上の多発骨折の発症後又は手術後等2か月以内(再掲) | 28名 |
| 股関節又は膝関節の置換術後1か月以内(再掲) | 0名 |
| 外科手術又は肺炎等の治療時の安静により生じた廃用症候群を有しており、手術後又は発症後2か月以内(再掲) | 0名 |
| 大腿骨、骨盤、脊椎、股関節又は膝関節の神経、筋又は靱帯損傷後1か月以内(再掲) | 1名 |
| 急性心筋梗塞、狭心症発作その他急性発症した心大血管疾患又は手術後の状態(再掲) | 0名 |
3.直近 3 か月のリハビリテーション実績指数
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2025年12月 |
36.59 | 2026年1月 | 39.54 | 2026年2月 | 38.17 |
2026年3月9日
≪入院期間が180日を超える場合の費用徴収について≫
一般病棟において同じ症状による通算のご入院が180 日を超えますと、患者さんの状態によっては健康保険からの入院基本料15%が病院に支払われません。180 日を超えた日からの入院が選定療養対象となり、当院で定められている金額(詳細は各病棟に掲示)は特定療養費として患者さんの負担となります。
≪入院診療計画、院内感染防止対策、医療安全管理体制、褥瘡対策および栄養管理体制について≫
当院では、入院の際に医師をはじめとする関係職員が共同して、患者さまに関する診療計画を策定し、7日以内に文書によりお渡ししております。また、厚生労働大臣が定める院内感染防止対策、医療安全管理体制、褥瘡対策及び栄養管理体制の基準を満たしております。
≪入院基本料について≫
*一般病棟
当院のA3階病棟は、「一般病棟入院基本料(地域一般入院料1)、看護補助加算1」を届出しており、入院患者様に対して日勤・夜勤あわせて1日に10人以上の看護職員(看護師および准看護師)と、5人以上の看護補助職員がおります。
■時間帯毎の配置は次の通りです。
- 9時~17時20分まで、看護職員1人当たりの受け持ち数は7人以内です。看護補助職員1人当たりの受け持ち数は9人以内です。
- 17時20分~9時まで、看護職員1人当たりの受け持ち数は21人以内です。
当院のC病棟は、「回復期リハビリテーション病棟入院料3」を届出しており、入院患者様に対して日勤・ 夜勤あわせて1日に7人以上の看護職員(看護師および准看護師)と、4人以上の看護補助職員がおります。
■時間帯毎の配置は次の通りです。
- 9時~17時20分まで、看護職員1人当たりの受け持ち数は7人以内です。看護補助職員1人当たりの受け持ち数は16人以内です。
- 17時20分~9時まで、看護職員1人当たりの受け持ち数は31人以内です。看護補助職員1人当たりの受け持ち数は31人以内です。
*療養病棟(医療保険)
当院のA4階病棟は「療養病棟入院基本料1」を届出しており、入院患者様に対して日勤・夜勤あわせて1日に8人以上の看護職員(看護師および准看護師)と、8人以上の看護補助職員がおります。
■時間帯毎の配置は次の通りです。
- 9時~17時20分まで、看護職員1人当たりの受け持ち数は13人以内です。看護補助職員1人当たりの受け持ち数は7人以内です。
- 17時20分~9時まで、看護職員1人当たりの受け持ち数は25人以内です。
当院のA5階病棟は「療養病棟入院基本料1」を届出しており、入院患者様に対して日勤・夜勤あわせて1日に7人以上の看護職員(看護師および准看護師)と、7人以上の看護補助職員がおります。
■時間帯毎の配置は次の通りです。
- 9時~17時20分まで、看護職員1人当たりの受け持ち数は10人以内です。看護補助職員1人当たりの受け持ち数は10人以内です。
- 17時20分~9時まで、看護職員1人当たりの受け持ち数は48人以内です。看護補助職員1人当たりの受け持ち数は48人以内です。
≪食事療養について≫
当院では、入院時食事療養(Ⅰ)および入院時生活療養(Ⅰ)の届出を行っており、管理栄養士によって管理された食事を、『適時(夕食については午後6時以降)、適温』にて提供しております。また、食事内容に応じて『選択メニュー』を実施しております。
≪看護職員の負担軽減および処遇改善について≫
当院では、看護職員の負担軽減及び処遇改善のため、下記の項目について取り組みを行っております。
- 業務量の調整
- 業務分担(看護補助者、病棟クラーク、短時間正規雇用の看護職員の活用)
- 多様な勤務形態の導入
- 処遇改善(院内保育所の利用および夜間保育の実施、夜勤の減免等)
≪保険外負担について≫
当院では、個室使用料、紙おむつ代、証明書・診断書料などにつきまして、その利用日数、使用量、利用回数に応じた実費のご負担(詳細は各部署に掲示)をお願いしております。ご不明な点がございましたら、1階の総合受付窓口にお問合せください。